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コスタリカ 【モンテス・デ・オロ】ジャサル シティーロースト(200g)

1,728円(本体1,600円、税128円)

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ドライフルーツのような甘い酸味と滑らかなコク、クリーンさが際立ちます。
ハンドピックがいらないくらい素晴らしい精製精選!
農園主の心意気が伺えます。
写真は農園主のエミリオさん。コーヒー栽培に情熱を持ってチャレンジし続ける男のようです!

生産者:エミリオ・ガンボア氏
地域:サンホセ州レオンコルテス市サンパブロ
農地名:ジャサル
標高:2,050〜2,100m
品種:カトゥアイ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト


<ジャサル農地について>
アボカドの古い品種にYasというものがあり、この地にあったため名づけた。
50haと広い土地で以前は半分が牧草地、半分が森だった。この地はコーヒー栽培には標高が高すぎるためコーヒーを植えるつもりはなく、2006年には牧草地の半分にアボカドを植えた。2007年残る牧草地にもアボカドを植えた。
その後はアボカド農地として活用していたが、2012年にこの地にコーヒーを植えることをエミリオは決意した。
理由は、当時生産していたコーヒーは父が植えてきたもので自分が始めたものがなかったこと。新たにコーヒーを植えるところから自分で生産をしてみたいという思いが強かった。加えて、この超高標高という環境にトライすることで最高のコーヒーを作れるのではという期待もあった。
しかし半分近くはすぐに枯れてしまった。
なんとか残った木から14-15で極少量。15-16から商品として販売できる少量を生産できるようになったため、やればできるだろう、このカップを見てみろとエミリオは誇らしげな顔をしていた。
木が枯れた理由ははっきりしており寒すぎる環境で発生するフォーマ※という病気によるもの。ある程度成長する前に冒されると植え替え以外選択肢がなくなる。そのため、苗や若木が冷気に直接さらされない環境を作ろうと、バナナなど葉の広い植物を後から植えた。

※フォーマ
低温・多湿で発生するカビの病気、葉や茎にとりつき枯らしてしまう。ある程度進行してしまうと植え替え以外の選択肢はなくなる。特に苗や若木に深刻な被害をもたらす。

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