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ルワンダ「ニャミラマ」シティーロースト(200g)

1,512円(本体1,400円、税112円)

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アフターまでしっかりクリーンでクリーミーな口当たり。ジューシーな酸味が際立っています。
昨年に引き続きすばらしい出来で特に濃密なボディが印象的です。
エチオピアとは違ったニュアンスの果実感が愉しめます。

生産者:ンザバムウィタ・ビンセント氏を中心とした12農家
所在:南部州ニャマガベ郡キビリジ市ブガルラ地区ニャミラマ集落
標高:1,850-2,000m(ビンセント氏の農地は1,850m付近)
品種:ブルボン
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト
規模:集落全体で12t程度のチェリー
収穫:農家ごとに完熟したチェリーを選択的に手収穫、さらに農家にてチェリーの手選別を施しWSへ
収穫期:3-6月(4・5月がピーク)
WS:コアカカ協同組合ムガンザウォッシングステーション
所在:南部州ニャマガベ郡キビリジ市ブガルラ地区カセプトゥラニ(カセプトゥラニ山頂付近)
※カセプトゥラニ山は風光明媚で知られる美しい山で山麓にはやはり美しいコーヒー農地が多く存在する。そこで栽培されたコーヒーがムガンザ加工場に持ち込まれ、山から湧き出る豊富な水で精製されている。
ウェットミル標高:1,870m

<コアカカ協同組合>
コアカカ協同組合はルワンダ南部のフイエ郡・ニャマガベ郡に位置する。この地域はナイル川の源流の1つであるニュングエ国立公園に近く、豊かな緑と雨に恵まれた地域。
この地域は元々コーヒー栽培が盛んな地域だったが水洗加工場はなかった。ルワンダ全土に水洗加工場が設立されていった2000年代に、カラマ、キニャマカラ、ルコンドの3村の農家がより品質の高いコーヒーを生産すべく団結し建設したのがこのカランビ水洗加工場で、コアカカ協同組合の始まり。
協同組合の理念には「メンバー全員が高品質のコーヒーを生産することで雇用を生み出し貧困を無くす事」が盛り込まれている。
地域全体を巻き込みながら成長している組合で、2003年に建設されたカランビに続き、2005年にはニャマガベ郡キビリジ地区にムガンザ水洗加工場も建設され、双方にて優れた品質のコーヒーが生産されている。

<ビンセント氏>
ビンセントさんは16歳でコーヒー栽培を始め、68歳のベテラン農家。当初50本から始まったコーヒー栽培は現在2000本近くに達し、ルワンダの平均的なコーヒー農家の10倍の規模になっている(それでもかなり小規模だが)。一時期、コアカカ協同組合の代表を務めていたが、任期を終えてからは再度コーヒー栽培に専念することができている。ルワンダでは、ほとんどの農家において施肥や土壌流出の防止など土壌管理が行われておらず痩せた土壌が多く、生産量・品質双方において問題がある場合が多い。その一方で、ビンセントさんはマルチングにより表土の流出を防ぎつつ、有機物を散布しているため、有機質の多い土壌を実現している。
ビンセント氏「コーヒー生産を通じて、私は豊かになってきた。みんなで美味しいコーヒーを作ることで、雇用が生まれ、地域が潤った。だからこれからも美味しいコーヒーを作り続けていきたい。」


<ポテト臭について>
ルワンダコーヒーから極まれにポテト臭がすることがあります。
ロースト後数時間おいて香りをかいでポテト臭がないことを確認してから販売していますが、
万が一ポテト臭がございましたらご連絡頂ければ無料で返品交換させていただきます。

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