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コスタリカ【グラニートス・デ・アルトゥーラ・デ・オルティス】オルティス2000 フレンチロースト(200g)

1,728円(本体1,600円、税128円)

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ざらつきなど一切ない透き通るきれいさ、柔らかな触感がとても心地よいコーヒーです。
一口口に含んだだけでこのコーヒーの素晴らしさを感じることができます。
オルティス2000はその名の通り標高2,000m以上の高地にあります。
加えてドータバレーという谷に位置しているため、冷え込みが激しく、
コーヒーの生育は非常に難しいですが、その分実の締まりが極めて良くなる環境です。
グラニートス・デ・アルトゥーラ・デル・オルティス・マイクロミルは、
ロス・アンヘレスミルのカルデロンさんの弟さんが独立して設立されたミルで、
オマール・カルデロン夫妻とその娘の3姉妹(ディアナ、ヨハナ、ジョイス)による、家族経営のマイクロミルです。
主に両親が農園管理を、3姉妹が水洗処理から、天日乾燥、保管までを担当しています。

農地:オルティス2000
所有:オマール・カルデロン
所在:サン・ホセ州ドタ市サンタ・マリア
※Provinceを州、Cantoneを市としている
標高:2,000-2,150m
品種:カトゥアイ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト


<ウェットミルについて>
2012-2013クロップからスタートしたマイクロミル。
それ以前は兄のRicardo氏が代表を務めるLos Angeles(ロスアンヘレス)ミルにて精選を行っていた。
兄が一足先に夢を実現させた事もありOmar氏も2012年に決心しミル開設した。
その後押しをしたのが次女のJohana(ジョアナ)さんで、
「ウェットミルの作業を一手に引き受けるからやってみよう」の一言で決断に至った。
ファーストクロップとなる12-13は、Los Angelesミルから指導を受けながらウェットミル行程を学び、13-14からは自分達だけで運営できるようになった。
ウェットミルは次女のJohana,三女のDiana,四女のJoiceが仕切っており、
国内でも例を見ない若い女性だけで作業を行っている。

<農地について>
オルティス2000は、6年前に取得した農地。取得時は管理が行き届いていなかったため、
すでにあった木の一部を抜いたり、新植したりと整備した。新植した木はまだ収量が少ない。
オルティス2000農園はその名の通り標高2,000m以上の高地にあり、
グラニートスの所有農地の中で最も高地に位置する。
ドタバレーは寒冷地で冷え込みが激しい土地だがこの農園は2,000mという標高が加わり、
さらに厳しい環境にあるためコーヒーの実の締まりが極めて良く超硬豆に仕上がる。
品種は主にカトゥアイを栽培している。
カトゥアイを栽培している理由は、高地や寒冷地ではカトゥーラは自衛の為に葉ばかりを付け実を付けないがカトゥアイはしっかりと実を付けることから。
ただ、標高2,100mのあたりからはやはり葉ばかりであまり実をつけていない。そのため、2,100mを超えたあたりからはゲイシャの栽培を始めている。
2,000m付近ではビジャロボスと試験的にSLを少し植えているがまだ商品化できるほどの収穫はない。

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