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コスタリカ【ドン・マジョ】エル・ハルディン シティロースト(200g)

1,728円(本体1,600円、税128円)

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穏やかな甘いドライフルーツのような酸味、密度のある質感と滑らかな舌触り。各風味がすべてしっかりしていますが、冷めてくるとクリアさが際立ち、上品さが感じられます。

<生産者情報>
マイクロミル:ドン・マジョ
農地:エル・ハルディン農地
所有:Bonilla Solis 家
所在:サン・ホセ州タラス市ハルディン
標高:1,950-2,100m(ビジャサルチは2,050mまで)
品種:ビジャサルチ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

<農地について>
エル・ハルディンは2013年に取得した土地でボニージャ家が所有する農地の中でも新しい農地。売りに出た当時は牧草地で、取得後に、あぜ道の整備、区画分け、コーヒーの新植と0からコーヒー農地作りを行った。大変だったのは道とコーヒーを植えるためのテラス(段々畑)の整備で、土壌が比較的さらさらと崩れやすかったため固めるのが大変だった。しかし、段をつくることで収穫作業の効率向上と有機物の保持に繋がるためしっかりと行っている。
根っからのコーヒー一家であるボニージャ家は、比較的大きな規模の生産者に発展した今でも当主のヘクトル氏を筆頭に自ら農地に出て作業を行っている。ハルディン農地においてもパブロを中心に道やテラスを作り、ヘクトル氏も参加して新植を行っている。ヘクトル氏は花が好きで、農地が華やぐようあぜ道の脇などに花を植えている。
土地が売りに出ていた頃はコーヒーを植えるには標高が高すぎると言われ近隣のコーヒー生産者も手を出さなかったが、ボニージャ家は豊かな経験に裏打ちされた知識を背景に自身をもってチャレンジし、15-16初収穫にこぎつけてた。


<ドン・マジョについて>
当主のヘクトル氏、長男パブロ、次男ホセが協力して運営している第1世代のマイクロミル。
一家でコーヒー生産に取り組んでいるが、コーヒー生産者としてより発展していくために積極的に農地の取得を行っている。2016年現在タラスとレオンコルテスに13農地を所有している。
農地の増加に伴いウェットミルの能力増強が必要になるがそちらも抜かりなく、乾燥場、精製設備の更新を行い生産量と品質の双方を追い求めている。
農地管理は必要なものを必要なだけ与えるという方針。
土壌や葉をしっかりと分析し、必要なものを最も効果的なタイミングを見計らって必要十分(過剰ではない)に与えることで結果的に木が健康に保たれている。

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