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コスタリカ【ブルマス・デル・スルキ】ドン・ホセ フレンチロースト(200g)

1,728円(本体1,600円、税128円)

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カカオのような風味と濃縮されたコクや甘みを感じさせダークチョコレートを思わせます。
舌にまとわりつくねっとりとした粘性。
販売中のフレンチローストの中でも特に濃密なコーヒーです。

<生産者情報>
マイクロミル:ブルマス・デル・スルキ
農地:ドン・ホセ
所有:ファン・ラモン・アルバラード
所在:サン・ホセ州レオンコルテス市サンイシドロ
標高:1,965-2,050m
品種:ビジャサルチ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト

<ファン・ラモンとドン・ホセ農地について>
ファン・ラモンは元々セントラルバレーの生産者。
しかし、この地域は首都サンホセの都市部に隣接しており、その発展とともに都市化の波が押し寄せている。
そのため地価は高騰し多額の税金を支払わなければならなくなるため、将来的には農地の大半を手放さなければならないとファンラモンは考えている。
コーヒー生産者の家に生まれ、コスタリカの名門農学部を出、コーヒー生産に従事し続けてきたことから、将来もコーヒー生産を続けたいと考えている。
そこで都市化の影響を受けていないタラスで新たな農地を作るため、2012年にこの農地を取得した。
土地の選択で意識したのは、他の生産者がチャレンジしてこなかった超高標高でのコーヒー生産。
ファン・ラモンは元々セントラルバレーというそこまで標高の高くない農地で品種選択・農地管理・精製を徹底的に研究し高い評価を得てきた生産者だが、今度は正反対の高すぎる標高でのコーヒー生産にチャレンジした。
取得した当初は、こんなところにコーヒーが育つわけがないと噂されたが、コーヒーが育つのを目の当たりにした結果、近隣の地価が高騰してしまい、土地を買い足すことができなかった。
これから特別なコーヒーを産出するであろう農地には他界した父の名Joseをつけた。
ドン・ホセの環境は、まず標高が高いこと。
タラスの生産地紹介では一般的に1,200-1,900mくらいでコーヒー生産がなされているとあるが、ここは1,965-2,050m。
この農地は標高が高すぎるため管理のハードルも高く、優れた農業技師として尊敬を集めるファン・ラモンだからこそあまり大きな問題に直面せず生産できたのかもしれない。
さらにこの農地は寒さに加え強風にさらされ続ける地形にあるためコーヒーの生育に問題を生じさせる。
ファン・ラモンはその要素も折込み済みで土地を購入しており、品種の選択から農地管理まで事前に計画し生産に踏み切っている。

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